子牛が日々考えていること(妄想)を紹介します。創作童話やポエムの空間。

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オラと空

たか



オラは飛んでる。
空を飛んでる。

空ってすごいな。
まったく切れ目がないんだ。

オラがどんだけ速く飛んでも行き止まりになるなんてことはない。
オラがどんだけ高く飛んでも空は続いているんだ。

ほら見ろよ。
あんな下に海があるぞ。
魚が泳いでるかな。

空は広い、かぎりなく広い。
どんなにでっけぇー雲でも空の広さにはかなわねぇ。
オラたちのことを全部すっぽりとおさめてしまう。

オラは空飛んでるときかぎりなく広くなった気分になれる。
オラと空は一体になった気がしてしまう。
空っていうのはなんでもひとつにさせてしまうんだ。

空はすべての場所とつながっている。
どこに行っても空はあるんだ。
オラがどっから飛んでも必ず空がある。

空は優しい。
あったかく気持ちいい。
そして心地よい風を送ってくれる。

空は寡黙だ。
オラは空がなにか文句を言ってるのを聞いたことがない。
空は不満なことがないのかな。

空は日々変わっていく。
時には雲ばっかりで雨を降らしたり。
時には一面青空だ。

空は変わらない。
空の広さは変わらない。
空はどんなことがあっても広いんだ。

空はだれも拒まない。
少なくともオラは拒まれたことがない。
たぶん他のやつでもそうだろう。

空は偉大だ。
すべてのものは空があるから生きることができることを知っている。
空がなかったらどうなるんだろうな。
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花とダンス

ちょうちょう





ひ~らひらひら蝶々の子
遠い谷からやってきた♪

わたしは蝶々のキャンディ。女の子よ。
趣味はお花を鑑賞することと、ケーキを作ること。
今日はとても気持ちいい晴れた日だから外に出て色々なところを飛び回ってるの。

いい匂い。
あのお花でちょっと休憩することにするわ、よいしょ。

ピンピルパンポルペムパップン

お花ってなんでこんなにいい匂いがするんだろう。
う~ん、きっとお花さんはみんないいことばっかり考えているからなのかもね。
だって誰が来ても、ちっとも嫌がらずにみんなに対していい匂いでむかえてくれるじゃない。それってすごいことよね。

見てお花さん、今日は雲ひとつない快晴よ。
すごい高いところに鳥さんが飛んでる。
わたしはあんなに高いところ飛べないわ。

ブ~~~ン

あっミツバチのハッチャンだ。

「ハッチャンごきげんよう。」

「キャンディ、ひさしぶり元気かな?」

「うん、元気だよ。元気すぎて困っちゃうぐらい。」

「はは、それはいいね。じゃぁ、ちょっと失礼してちょっくら蜜をもらおうかな。ちゅ~ちゅ~ちゅ~。」

お花さんは自分の蜜を吸われてもちっとも嫌がらないの、
そして、ハッチャンはいつも黙って花粉を体につけて運んでいくわ。
そういうさりげない協力関係って大事よね。

さてとわたしはまた色んなところに飛び回ってみようかな。

ひ~らひらひら蝶々の子
遠い谷からやってきた♪

MRワトソンの優雅な一日

渡辺尊徳





こんにちは皆様、
ワトソンこと渡辺尊徳です。
この素敵な日に皆様はいかがお過ごしでしょうか。

わたしは牧場を営むものでして、ええ、羊の牧畜をしております。
生き物をあつかうものですから特に休日というものはないのですが、その仕事の合間をぬって私の愛犬であるヒデオと遊ぶことが楽しみです。
ほれほれ、やってきましたよ。

「おーい、ヒデオや。こっちおいで。」

おー、かわいい子だ。
よしよしよし・・・何々、こないだのオオカミはどうなったかなだって?
ふむふむ、あいつにも誰か仲間ができればいいのじゃがな、オオカミの世界だって一匹で生きていくことは大変だろうからなぁ。

なになに、一匹でいることはさびしいことでしょうかだって?
ふむ、ヒデオやおまえはかしこい子だ。
わたしが思うに一匹、すなわち孤独になるにはふたつのパターンがある。

ひとつは周りのものがだんだんとそいつから離れていってしまったパターン。
もうひとつはそいつが自ら周りから離れていったパターンのふたつだ。

おまえが会ったオオカミはおそらく前者のパターンだな。
自分的には自分から離れていったと思い込んでいるかもしれないが。

いいかいヒデオや。
本当に一匹で生きるとは、本当に一人で生きていくということは、
自分だけよければいいということではないし、
決して他のものを軽んじていいということでもないのだよ。

むしろヒデオや、よくお聞き。
本当に一人で生きていくということは他の者との関わりをよく理解したときに始まるんだ。
わたしたちはこのかけがえのない世界を共有して生きている存在だ。
そのかけがえのない世界を生きていく一員としてどのように生きていくか?
それが本当に一匹で生きていくということだと思うよ。

はは、少し難しかったかな。
ごらんヒデオや、蝶々が飛んでいるよ。
今日もいい一日じゃないか。
さて羊たちは元気かな。
ヒデオや着いておいで。

牧場犬 VS 一匹オオカミ

牧場犬




みんなの平和を守るためにぼくは勇気を持って戦うぞ。
いつもそう思ってます。
ぼくはここの牧場を守る正義のヒーローこと牧場犬のヒデオです。

なにかが来る。
そういう気配がしました。
なんでわかるかといいますとヒーロー犬のみがもっている嗅覚によってかぎわけたのです。
そこでさっそく牧場主のワトソンさんに相談してしばらく羊たちを外にださないほうがいいですよと忠告しました。ワトソンさんは犬語がある程度までわかる人なのです。

ぼくは持てる嗅覚の感覚を最大限にとぎすましてその気配のもとをかぎ当てました。

「ワトソンさん、気配の場所を発見しました。今から行ってきてそいつに変なことするなよと忠告してきます。」

「無理するなよ、ヒデオ。」と言ってワトソンさんはぼくを優しくなでました。
ワトソンさんの手はぬくぬくしてとてもあったかかったです。

ぼくはそいつのもとにたどりつきました。
そいつの正体はオオカミでした。
ただ痩せていて今にも倒れそうなかんじでした。

「おまえはだれだ?」

そうオオカミは聞いてきましたので、ぼくは紳士的にここの牧場で働いているヒデオと申しますと答えました。するとオオカミは突然ぼくを襲ってきました。

しかし痩せすぎて全然力がなく、わたしが軽く噛み付き返すと「ぴぃー」と悲鳴をあげて後ずさりしてブルブル震えていました。

ぼくが「なにをしにきたのですか?」と聞くと食べ物を探しにきたと答えました。「こんな人間が所有している危険なところにこないで仲間と一緒にどこか他のところにいったらどうですか?」と聞くと何やらオオカミは何たらかんたらと色々と男は一匹で行動すべきなのだということを長々と力説しました。

少しあきあきしてきました。
そしてぼくはその言葉に少しばかりか引っかかりを感じましたのでこう質問しました。

「あなたは実は一匹になって、さびしいんじゃないんですか?」

するとオオカミはとても怒ってしまいました。
でもワトソンさんから少し食べ物をもらってきてあげますと言ったら、とても嬉しそうにしました。

ぼくは1回家に帰ってワトソンさんからハムをもらってきてそれをオオカミに渡しました。
オオカミは貪るようにそのハムを食べました。

「なにかさびしくて話し相手が欲しかったらぼくのところに来てください。でも牧場の羊を襲わないでください。」と言ったらオオカミはコクリとうなずきました。
オオカミはとてもさびしそうな目をしてぼくにひとつ礼をして牧場から離れていきました。
ぼくは今日もまた牧場の平和を守ったのですがすがしい気持ちになりました。

男は一匹オオカミさん

おおかみ




たとえ何があろうと、
男は自分の信じた道を歩みつづけなければならない。
そのことでオレが孤立したとしても後悔などするものか。
男とは本来孤独なものだ。
孤独は恐れるものではない。

オレはオオカミのジョー。
一匹オオカミよ。
えっ? 昔から一匹だったのかって?
まぁ、オレにも昔は仲間はいたんだが、
どうもオレについていける気骨があるやつがいなくてよ。
必然的に一匹になったんだ。

それでこれからどうするんだって?
ふふ、お月さんよ、聞いてくれ。
この峠の下にオレ様が大好物の羊どもが大勢いる牧場を発見したんだ。
明日の朝一に羊どもが出てきたところに突撃してやろうと考えているんだ。

えっ? やめとけって?
なんでだよ。えっ?人間どもが鉄砲持っているから下手したら撃たれて死ぬぞって?
まぁ、確かにそうだよ。だけど男は時として危険を犯してもやらなければいけないことがあるんだ。わかるだろう?
それにオレは腹がへってしょうがないんだ。

一匹で動いているから上手くエサをとれないんだろうだって?
余計なお世話だよ。鈍くせえやつらと一緒にいるくらいだったら一匹でいたほうがいいんだ。いいに決まってる!!

・・・まぁ確かに三日はメシにありつけてないがな。

とにかく明日にあの牧場をおそうぜ。
お月さんよ、止めるんじゃないぜ。

えっ?止めはしないけど、聞きたいことがあるって?
なんだよ。なになにお前は何かやりとげたいことがあるのかって?

なんで急にそんなこと聞くんだよ。
んー、そうだな、あえて言えば自分が生きている証を残したいかな。
そのために大きなことをなんかドバーンとやってみたいかんじだな。
また、なんだよ。えっ?全然具体的じゃないなって。

うるせーな。オレだってあんまりよくわかってないんだよ。
ともかく明日あの牧場を襲うぜ。
ドバーンとやってやるから見てろよ。
おっとお月さんは朝は見れないか。
まぁいっか、あばよー、お月さん!!

迷える子羊

ムー



退屈な日々が続く。
いつもいつも同じことやらされてばかり。
いつもいつも・・・。
はぁー・・・やんなっちゃう。

わたしは迷える子羊のムーちゃん。
なにを迷ってるのかはわからないけど、
自分が迷っていることはなんとなくわかるの。

今日もこの牧場で決められた時間に外に出されて、
決められた時間に中に入って閉じ込められるの。
わたしには自由はないのよ。

今はお外でみんなと一緒に牧草食べたり軽い運動したりしてるの。
羊の世界は集団社会だから同じ時間に、みんなと同じ行動しなきゃいけないの。
だからいつもいつも決められたことしかできなくて退屈でしょうがないわ。

「ムーちゃん、おはよう」

彼女はお友達のキキちゃん。
わたしのグチ友よ。
毎日彼女と牧場の生活のグチを言い合ってるの。

「おはようキキちゃん。どう何か楽しいことあった?」

「ううん、全然。だってここの牧場はせまくて何もないし。」

「本当やんなっちゃうわよね。ちょっとは改善してよってかんじ。」

「ところでムーちゃん、最近いい男みつけた?」

「全然いないわよ。まったく最近の男は貧弱系が多くてだめねー。」

「だめよねー。」

「本当だめよねー。」


ああ、はやく素敵な彼がわたしのところにやってきて、わたしを幸せにしてくれないかしら。最近の男は本当に何やってるのかしら。


「ねぇ、どうしたら楽しいことっておこるのかしら。」

「さぁ、わからないわ。楽しいことが空からふってくればいいのにね。」

「本当よね。でも私たちグチばっかりよね。これでいいのかしら。」

「さぁ、わからないわ。本当にわからない。だけどグチ言うことしかやることないし。」

「そうよね・・・ふぅーーー。」


本当はこれではだめだってことくらいわかっている。
でも他に何すればいいのか全然わからないの。

わたしは迷える子羊ムーちゃん。
まだまだ迷える日々は続くの。

欲ばりネズミちゅう太の冒険

ねずみ




明るい窓が自慢のキッチン。
台所のまな板の上にはトマトとチーズが置いてある。
外の風景を見てみると・・・
どうやらここは牧場のようだ。
羊たちがいっぱいいる。
この家はその牧場主の家なのだろうが今は留守のようでだれもいない。

かさかさ・・・。
おっ!?
下を見てみるとネズミが一匹下にいるみたいだ。
なにやら下に落ちてあるチーズのカケラを食べている。

まわりをキョロキョロしながらかなり警戒した様子だ。
そして落ちているものをひとつも残すまいと食べるのに夢中だ。

でも落ちているものなんて少ないものですぐになくなってしまった。
くんくんと鼻をならしている。
どうやら上にもっと大きいチーズがあるということに気づいたようだ。

しかしそこにたどりつくのには難関がある。
台所の隅では大きな犬が寝ているからだ。
やつを起こすわけにはいかない。

ジャンプして上にいくにしても、
よじ登るのにしても、
失敗して落っこちたら、あの犬を起こすことになりかねない。

ネズミは考えた。

「あきらめるか?」
「いや、やっぱり食べたい。」
「でもあの犬は怖い。でも食べたい」

周りを見渡してみた。イスがあった。

「しめしめあそこのてっぺんからジャンプすれば届くぞ。」

ネズミはそろりそろりとイスの上に登った。
そして二三度おおきな深呼吸をして、しばらくやるかやらないか躊躇した後に決意を固めた。

さぁいくぞ。

「い~~ち、に~~~のさ~~ん!!」

ネズミは大きくジャンプした。
よしあと少しで届く・・・が届かなかった。

「うわーー。だめだ。このままおっこちたらあの大きな犬を起こしてしまう。」

と思ったその時に、何かに首をつかまれて、ふゎっと宙に浮かび上がり台所にたどりついた。

「なんだ?チーズが目の前にある。でもなんだ?」

そう思って後ろをそーっと見てみると・・・

なんとあの大きな犬の顔が目の前にあった。

「ぎゃーーー!!」

ネズミはチーズに目もくれずに、大慌てで窓から外に逃げていった。
怖くて怖くてしょうがなかった。
あの大きな犬は何事もなかったように隅に座ってまた昼寝にはいった。

黒猫ビビ

黒猫




オレは黒猫ビビ。
ねずみを追いかけているうちに、この大きな木にたどりついた。
この木の上にはどうやらキツツキの親子がいるみたいだ。
なんとかして食べたいな。

ジャンプしてみた。
高すぎて届かない。
登ろうとしてみた。
高すぎてずり落ちてしまう。

しかたないから「おみゃーん、おみゃーん」と鳴いてみた。
何もおこらなかった。
だけどどうすればいいかわからないからしばらく「おみゃーん、おみゃーん」となき続けた。

祈るとはどういう時にするんだろうと思った。
オレはとりあえずキツツキを食べたいから「おみゃーん、おみゃーん」と祈り続けた。
でもいくら祈り続けても何も変わらなかった。
そしてしばらく続けてから疲れたからやめた。

もうキツツキを食べることはあきらめようと思ったが、動くこともめんどくさかったので座って上を見つづけていた。

母鳥が何回も外から帰ってきて子どもにエサを与えている姿が見てとれた。
子どもたちはエサを食べたあとに何やら羽をバタつかせて飛ぶ練習をしているみたいだった。

ふと自分が子猫だったときを思い出した。
オレも昔はエサをとる練習やら走る練習やら一生懸命やってたな。
見続けていたら何やら応援したくなってきた。

「がんばって早く飛べるようになれよ」

そう思った。

すると何かがぽとっと落ちてきた。
リンゴだった。

嬉しくなった。
オレはそのリンゴをくわえて家に帰ることにした。

大きな木とキツツキ

大木さんとキツツキ



新しさとは何かが終わった時にやってくる。
そんなことを考えていた。

ぼくはこの原っぱに何年も・・・
何年?
おそらく何百年も生きている一本の木。

そよ風が吹いてきた。
そしてぼくの根本になにやら風に吹かれてやってきた。
どうやらかたつむりの殻のようだ。

どうやらだいぶ月日がたったみたいで、
根本にぶつかったと同時に壊れて、
さらさらと粉のようになって、
また風に吹かれて消えていった。

「こんにちは、大木さん」

キツツキのキーコがやってきた。
キーコはぼくの中に家を作って住んでいる。
キーコはぼくのことを大木さんと呼ぶ。

「どうだいキーコ、子どもたちは元気かな?」

「おかげさまで、すくすく成長しています。もうすぐ飛べるようになりますよ。」

「それはすごいな。早いものだな、子どもの成長は。」

「えー、そうですね。早いものですわ。」

少しうらやましいなと思った。
ぼくは飛ぶことも歩くこともできない。

「でもすごいですよね、大木さんは。」

えっ?

「だって、私たちは大木さんがいるおかげでここに住んでいられるのだし、それだけじゃないわ。他の全部の動物が大木さんのような方が毎日新しい空気を作っているから新鮮な空気を吸うことができるんだし。本当に感謝してますわ。」

「そうかな?本当に?」

「本当ですとも。」

少し照れくさい気分になった。
そよ風がまたさらさらと吹いていた。

ぼくとカタツムリ

かたつむり



「おまえ大丈夫?」
そうぼくの友達であるカタツムリのケンくんが言った。

「大丈夫って何が?」
とぼくは聞きなおした。

「おまえはオレみたいに殻がなくて大丈夫なのかという意味。」

ぼくはナメクジ。
ぼくらナメクジは確かにカタツムリと違って殻がないから確かにいつも心細い。

「安心っていうのはな。こういう殻とか自分をしっかり守るものを身につけて実現できるものだぞ。」

「そうかな・・・でも確かに心細いな。」

「そうだろ、おまえも早く殻をみつけろよ。」

その夜はケンくんと一緒に草むらの中で寝ることにした。
ぼくはケンくんと話したことを思い出して、不安で不安で眠れなくなったのでしょうがなく起きてた。

なんでこんなに不安なんだろう?
自分を守るってどういうことだろう?
どういうこが安心ということなんだろう?

そんなことを延々と考えていた。

すると、なにかが近づいてくるのが見えた。
ぼくは恐怖を感じた。

「マイマイカブリだ!!」

びっくりして必死にケンくんを起こそうとした。

「ケンくん、マイマイカブリだ!!逃げないと食べられちゃうよ!!」

でもケンくんはちっとも起きなかった。
どれほど呼んでも起きなかった。
ぼくは仕方なく逃げ出した。

次の日、ぼくは昨日マイマイカブリに会ったところにおそるおそる戻ってみた。
ケンくんの殻だけが残っていた。

プロフィール

子牛

Author:子牛
ようこそいらっしゃいました。
大人向けの創作童話を作っています。
よかったらみてください。
ありがとうございました。

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